2009年10月18日(日)
薪ストーブ

  なんだか寒くなりました。いよいよ工場に薪ストーブを出し
  ました。薪が燃えてパチパチはじける音を聞きながらコーヒ
  ーをいただくのがなんとも落ち着ちつくと、来客される方がよ
  くいわれます。私もストーブにあたりながら窓の外に降りしき
  る雪をみるのが大好きです。
  でも、ロマンチックな面と現実がありまして、実はこの薪スト
  ーブの薪をひと冬分蓄えるのはなかなか大変です。
  大工さんが言われるには、年間だと家二軒分ぐらい燃やさな
  いと追いつかないでしょうとのこと。
  つい昨年までは、新築する時に出る不要な薪をもらいに行
  っていたのですが、もうこの頃はお声がかからなくなり、知り
  合いの建築屋の方から、リホームした時に出る古材をもらい
  に行っています。
  釘だらけのものや、真っ黒で民家の匂が残る木を、たて鋸で
  切り、工場につみあげています。(今年はまだあまり準備が
  出来ていませんが・・・)
  古材も最後に誰かにぬくもりを与えて、終えていけるのは幸
  せかもしれないとこの頃思ったりもします。
                      
2009年9月20日(日)
ありがとうございます。
   
  きつね子たぬきさんの詩と私のイラストがコラボした6月の詩
  「Over the See」の歌を、KNT ROOM の音楽のページから
  試聴をクリックすると聞くことができます。
  この素敵な詩にイラストを描かさせていただけたことを本当に
  幸せに思っております。きつね子さんありがとうございました。
  皆さん、是非聞いてみて下さいね。
  
   KNT ROOM HP
   http://kntroom.web.fc2.com/ 

         
2009年11月8日(日)
大西秀美さんの作品展へ
  
   射水市破荒町の古い街並みにある「リリィホワイト」さん
   (味噌醤油片口屋さんのお店の一角)のギヤラリーで
   イラストレーター 大西秀美さんの作品展があり、うれしい
   気持ち満載で行ってきました。
   会場に行くと大西さんが、優しい笑顔で出迎えて下さり、
   また、先生の温かな作品に囲まれながらお茶を頂き、
   大西さんの長野での近況のお話や、作家活動について色
   々アドバイスなどを頂いたりで、充実した時間を過ごさせ
   て頂きました。ありがとうございました。
   破荒町の古い街並みに、今度ゆっくり訪れてみたいと思い
   ます。片口屋さんのお醤油やお味噌を手に入れたいですし。
   (お昼近くになっていて、あわただしく帰ってしまいました)
   こんな素敵な所を新たに知ることが出来て、一石二鳥(笑)
   でした。
   つぎは、この街並みの風景を描きたいと思いました。

 

赤い帽子
2009年10月25日(日)
十字を切る花

  水無月ようこ(本名:渡辺陽子)さん、初詩集出版おめでとう
  ございます。赤い帽子の詩のページに掲載させていただい
  た西洋朝顔の作品も収録されており、大切な詩を私のペー
  ジに紹介させていただけたこと、本当にうれしく思っておりま
  す。
  ご主人を早くに亡くされ、女で一つで二人のお子様を育てあ
  げられるという大変な苦労をされていらっしゃっていて、詩一
  つ一つの言葉に水無月さんの人生が織り込まれており深く
  心に染み入ります。悲しいのに温かい。寂しのに大きく包ま
  れるような懐かしい優しさにふれる素晴らしい一冊です。
  ぜひ、書店でみかけられたらお手にお取り下さい。
                     

お問い合わせ

エスパス八十八
〒930-0066富山市千石町1-1-8池田ビル1F
TEL 076-425-0989

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日 記

岡部俊彦氏 作

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2009年11月22日(日)
イラストを描かせていただきました。
  
   月刊誌ジュニアメイトの12月号裏表紙の作画依頼をいた
   だき、今月掲載されました。(上写真です(右))
   NHK「おかあさんといっしょ」で放送されていた「ほっかほか
   のほ」の歌にあわせて描いたものです。
   全国のどこかの保育園・幼稚園の子供たちの心に「ほっか
   ほか」の温かいものが届いたらと願い描きました。
   しかし・・描いている時はわからなかったのですが、印刷さ
   れたものをみると、北陸地方の雰囲気そのものですね。
   私が子供の頃に経験した、どっふり雪が降っていたあの頃
   の感じ・・・が出ているなぁと思いました。
   家の前の雪で姉や近所の子と一緒に、かまくらを作ったり、
   ビニールをおしりにひいて、そり遊びもしていましたっけ。
   何もないけれどのんびり楽しい時間を過ごしていたように思
   います。

子供の頃から日記は苦手です...。

11月【霜月】

富山県氷見市海浜植物園にて

日時:12月4日(金)~13日(日)
    会期中無休
場所:ギャラリー
エスパス八十八

2009冬 アート&クラフト展のお知らせ

一等三角点

小林灯朗観(グラスリッェン)
和佳奈さん(ガラス工芸)
西島直義(ステンドグラス)
熊西慶子(パステル画)
小西澄夫(水彩画)
池田純子(布小物)
池田みちよ(ニット小物)
米納睦子(和紙はり絵)

*漫画の小冊子を作りました*


2009年11月1日(日)
漫画の小冊子を作りました
  
   おまけのページで紹介している、20年ぐらい前に描いた
   漫画が意外に好評で、あの頃の一生懸命が今頃になって
   認められ、描いていてよかった無駄じゃなかったと報われ
   た思いがしました。
   漫画の小冊子がほしいという、うれしいお言葉もいただので
   作ってました。
   自宅にあるパソコンと印刷機を使い、袋とじのホッチを止めた
   だけのコミックスがなんとか完成しました。
   安っぽい仕上がりでしたが、なんだかジーンとしました。
   「赤い帽子」出版、初発行本です。(笑)
   調子にのって、次は凝った感じの絵本を作りたいと思います。
   さて、どうなることやら・・。


2009年11月15日(日)
浪切不動明王
  
   家の主人は彫刻家で銅器の原型の仕事をしています。
   今回、浜松市のお寺さんの依頼で「浪切不動明王」を制作
   いたしました。写真は本体のみ粘土で完成したものです。
   私は写真には写っていませんが、不動明王の台(火炎が
   巻きあがっている感じの台)を制作しました。
   ずっとこれからお寺さんに残って行くもの、誰かが拝まれる
   のであろうことを思い制作できる喜びと感謝で精一杯やら
   せていただきました。
   粘土型から鋳物にするためには石膏どりという工程がある
   のですが、現在それの真最中です。

ぺージ順にひたすらコピー。

2ページあわせてスキャン

直径9㎝の大きな柿の実が沢山生りました。


ホッチキスで止めて完成しました。
出来はともかくなんだかうれしい~。

半分に折り

原稿に文字を入れ、A4サイズに収まるように
サイズを合わせて原稿をつくりました。

養老の滝

赤井健治氏 作

大倉千礼 作 「しゅ(種)IV」

エスパス八十八に集う仲間達による作品をお楽しみ下さい。

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